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世界トライアスロンシリーズ横浜大会

今日から、世界トライアスロンシリーズ横浜大会が開催されます。

今年は、男子のエリートでは、ロンドンオリンピックの金銀銅メダリストがそろい踏みで、ブラウンリー兄弟が生で見られるのは、横浜に住んでて良かったです。

BS1で10:00から生中継ですが、私は女子のエリートはパパ教室と保土ケ谷花フェスタがあるため、見れないですが、なんとか男子のエリートは競技説明会も夕方ありますし、見に行きたいと思っています。

なかなかトライアスロン観戦は日本ではなじみがないですが、ロンドンオリンピックでは、観客動員数ナンバーワンで、コースのどこでも無料で観戦できるのが大きな要因かもしれません。

私もレースに出場するようになったのが昨年で、テレビ観戦もそんなに見てきた方ではないですが、宮古島トライアスロンのFMラジオリポーターの経験と選手の視点で、おすすめの観戦法は、スイムは大型ビジョンで、バイクは一番スピードの出る赤レンガあたり、ランはゴール付近でしょうか。

さあ、私も出発です!

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classicの民主化

今年で10年目を迎えるラフォルジュネ。
昨年に引き続き今年は前夜祭と銘打たれた夜8時からの回に行ってきました。
チケット価格が3000円なのもさることながら、内容が充実しすぎていて、集客が開始以来右肩上がりなのも改めて実感できました。

classicについては、さかのぼること14年前二十歳の時にHMV渋谷店でバイトしていたのですが、よくclassicのフロアのレジにつく機会があり、そのときにレクチャーをうけたのがきっかけに音楽の守備範囲が広がったのでした。

そして、文化芸術に関心がある中、県議にさせていただいた時に、神奈川県では、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が債務超過で潰れるかもしれないという状況でした。

時を同じくして、宮古島でおこなわれている美ぎ島ミュージックコンベンションに参加している中で思いついた音楽による社会貢献を勉強し、自分の議員活動にも活かしたいと思い大学院に入学しました。昨年に修士論文を書くために、取材も兼ねて、事務局にてお話をお聞きしたり、最終日の公演を観たのが初ラフォルジュネでした。

classicと聞くとどうしても敷居が高そうとかチケットも高いとか取っつきにくそうとか様々なネガティブ系なイメージがパッと浮かぶ私の頭でした。みなさんはいかがでしょうか?

簡単にいえば、そういったイメージをぶっ壊すのがこのラフォルジュネです。classicの民主化という言葉がまさにそれを言っていると思います。チケットの安さと演奏のクオリティに驚かされますし、安いからという理由をどこにも感じさせず、classicを楽しむこと、音楽を身近に感じられました。

今日の演目も鳥肌ものでした。こういう思いで県の姿勢を様々問わせていただいています。